かずお先生

メンテナンス

ホルンの簡単メンテナンスガイド:手軽さと効果を両立させよう!

世界的なアスリートだって体のケアは重要です。車だって電車だって飛行機だってメンテナンスは大切です。もちろんホルンにもメンテナンスは必要ですよ。今回はホルンのメンテナンスについて解説します。メンテナンスするの面倒くさいですが、必要頻度とやる事...
練習のやりかた

早く上達したい人必見!効率の良いホルンの練習方法とは?

ホルンに限らず上手になりたいと思う事は色々とあると思います。学生なら勉強もそうだし、社会人なら仕事と普段の生活の中で応用の効くものもたくさんあります。今回はそんな効率の良い練習方法と考え方などをテーマにしていきたいと思います。かずお先生ホル...
コラム

毎日の調子のコントロール方法 | 楽器演奏のヒントとアドバイス

毎日がんばって練習してますか?毎日の「調子」がずっと良い状態だったらいいのになと感じた事のない人はいないと思います。人間ですから、調子が良い日・悪い日と存在するのですが、演奏会当日や出来るだけ毎日の調子は良い方がいいですよね。今回はその「調...
コラム

ホルンの秘密|右手がベルに入る理由とその起源に迫る

管楽器で唯一ベルの中に手を入れて演奏するホルン楽器の事を少し知ってる人と話をする時には大体聞かれます。みなさんはそんな時に何と答えるのでしょうか?そんな右手の理由について考えていきたいと思います。右手をベルに入れる事によるメリット今のホルン...
音量

ホルンの音量トレーニング:大音と小音の両方をマスターする方法

ホルンはバンドの中で遠くでささやいているような小さな音から1人で仲間全員の音をを突き抜く位の大きな音を求められます。この音量の差は他のどの楽器よりもシビアに要求されます。要求されるという事はホルンは大きい音も小さい音もしっかりと演奏すること...
コラム

緊張と演奏:練習から本番までの心構えと成功のイメージ

普段の練習では普通に演奏できるのに演奏会では緊張してうまく吹けないという人は少なくはないと思います。どうすれば緊張しないで演奏できるようになりますか?と聞かれる事もよくあります。どれだけ練習・演奏会を重ねても緊張しますし、私も若いころは緊張...
音域

広い音域を吹きこなすための練習法

ホルンは他の管楽器に比べて音域が広いと言われます。他の管楽器に比べて管が長い(低い音がでる)という特性とマウスピースが小さい(高い音が出る)という2つの特性があるからです。長い管を使いながらの高音域は、隣の倍音のが近いのでとてもコントロール...
コラム

木管五重奏におけるホルンの役割と歴史 – 音色の調和

木管五重奏とはホルン・フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴットで編成されるアンサンブルの事です。金管楽器のホルンよりも音の小さい木管楽器とのアンサンブルなので音量の調整がデリケートになるし、柔らかい音色が求められるのでなぜホルンが入って...
タンギング

タンギングの種類と練習方法:ホルン奏者必読のテクニック

ホルンの音を発音する時に使うタンギングとは舌を使って音の始めや終わりの形をコントロールする演奏技術です。レガートやテヌート、スタッカート、マルカートなどのアーティキュレーションをつけて演奏する為に欠かせないテクニックなのです。今回はレガート...
スケール

演奏の安定性を向上させるためのスケール練習のメリットと効果

音楽には様々なメロディがあります。そしてメロディはスケール(音階)・アルペジオ(分三和音)・リズムの3つ要素で構成されている場合がほとんどです。今回はその3つのうちのスケールについてやっていきましょう。かずお先生どんなメロディにも必ずスケー...